母の手作り日本食は日本一と感じた日

約2年間のアメリカ留学がまもなく終了を迎え、日本に帰国する日が近づいてきたころ、母から「何か食べたいものはある?」とメッセージが入ってきました。答えは私の大好物の「豚汁と塩むすび」。それを楽しみに帰国の準備を進め、アメリカを後にしました。

アメリカでも日本のスパーマーケットはありますが、アパートから遠かったのと、値段も3倍ほどするので、本格的な日本食を作ることはあまりなかったのです。日本食レストランもありますが、味はかなりアメリカナイズされているのと、シェフがメキシコ人や韓国人が多く、なんちゃって日本食で、本物の日本食がとても恋しかったのです。

機内食を少し残し、久しぶりの母の豚汁を楽しみにやっと実家に着きました。玄関を開けた瞬間、懐かしい日本食のだしと焼き魚のにおいが!「あぁ帰ってきたんだ。」と一気に実感がわき、そして少し泣きそうになりました。リクエスト通り、豚汁と塩むすび、そして、お漬物各種、さばの塩焼きが食卓に並んでいました!言うまでもなく最っ高に美味しい。ごぼう、こんにゃく、しいたけ、豚バラetc。具沢山の豚汁に飛び込みたいぐらいでした。さばの塩焼きは、父がいい感じに焼き上げてくれたようで、日本食の美味しさと両親の愛を感じることができた最高の食事でした。津田沼脱毛について調べている方はこちら