ニューヨークで食べたステーキ【ももちゃん・43歳】

2016年に家族でニューヨークに行った時のこと。「どうせ行くなら日本未上陸のお店にしよう」と事前に調べて『ピーター・ルーガー・ステーキハウス』に行きました。『ピーター・ルーガー』はブルックリンにある老舗のステーキハウスで、日本にもある『ウルフギャング・ステーキ・ハウス』は『ピーター・ルーガー』で40年以上働いた人が独立して作ったお店なのです。
主人と私と5歳の娘の3人でランチで行きました。ホテルのコンシェルジュに予約してもらいスムーズに席に通されました。周りは近くで働くビジネスマンや老夫婦が多く、地元に愛されているステーキハウスなのが分かります。観光客は私たちを含め5組ほどでした。
私たちはこの店おススメの熟成肉のTボーンステーキ(アラカルト)と厚切りの柔らかくてジューシーなローストビーフ(こちらはランチメニュー)を注文しました。食事の前にパンが熱々の焼きたてで数種類運ばれて来ました。これが中がふわふわで美味しくて食べ過ぎそうになりました。メインが来るので食べたい欲求を抑えて控えめに頂いていると、熟成肉を焼く独特の香りが店内に広がってきました。かなり年配だけど姿勢良くビシッとした男性がまず熟成肉のTボーンステーキを運んで来てくれました。焼き加減は店が決めるようで特に聞かれませんでしたが中はミディアムレアでジューシーで柔らかく、外側は何とも言えない焦げ具合とカリッとした食感でそれはそれは美味しかったです。熟成肉独特の香りが噛むと鼻に抜けて幸福でした。5歳の娘も小さく刻むと次々に口に運んでいました。またローストビーフは柔らかくてソースとの相性も素晴らしくどちらも素晴らしかったです。
実は『ピーター・ルーガー』に行きたいがために今年の家族旅行もNYに決まりました。今から楽しみで仕方ありません!割引についてもっと詳しく知りたい人はこちら